2025年09月27日

グラベル向けツーリング車の完成

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やっと完成しました。やや独特なシルエット。
フレーム単体ではオールドMTBっぽい?とか思いましたが、
完成車になるとそれとはまた別の雰囲気になりました。
最近のMTBっぽくトップ長長めでヘッド寝気味だけど、
使ったハンガーラグの関係でシートチューブも寝気味で
ハンガードロップ少な目になって、一体何を狙ってるのか
よくわからん状態です。見た目的には。
まあ独特でヨシ!

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クランクは中華のiXF。MTB用のクランクです。
チェーンリングはMTB用トリプルギアのアウター42Tと
ミドルの32Tをインナーとしたダブルです。
FDはSLX。

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RDもSLX。

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そいつをGEVENALLE(シフターはmicro shift)で
引いとります。

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あ、FDはレバーで引いてます。

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ブレーキはレバーがTRPのhylexで、
キャリパーがフロント:シマノMT420で
リア:シマノM615デオーレです。
リアもMT420でも良かったかな?とは思ってます。


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シートチューブ下部からなんかケーブルが出てますね。

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ドジャーン!
ドロッパーシートポストだ!
どうせならとインナールーティング出来るように
フレームを作りました。

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操作レバーはここに。

ドロッパーシートポストの使用感ですが、
下りでサドルを下げた際、ブレーキングの安定感半端ないです。


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さっきからチラチラ写る、シートステイ上にある
謎の小っちゃいサイドスタンドみたいなのですが。
輪行用のギミックでございます。

この謎スタンドと

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輪行棒!!
と名付けた謎スティック。

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補強っぽい部分の穴。
などを利用します。

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棒をハブとフレームの穴に通しまして、

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フレームとホイールを固定します。

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チェーンをシートステイ上のフックに掛けつつ、
謎スタンドを立てますと。

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自立!
エンド保護金具なしに安定して自立するのである。
これを輪行袋に入れりゃ輪行装備バッチリという訳である。

当初はホイールをフレームに固定する棒は
スルーアクスルをそのまま使用してフレームに
ねじ込む形にしていたのですが、
なんかスルーアクスル痛めそうなので
専用の棒を作りました。この辺はまだ色々方法がありそう。


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あと、clickvalve導入しました。
空気入れるの無茶苦茶楽になりますよ。
---

この自転車の名前「Efilnikufesin」ですが、
スラッシュメタル四天王が一人、
ANTHRAXの同名の曲からです。
使ってるメインのパイプがColumbusのLIFEだからね。
nice f×××ing life!!!!ですよ。
posted by 里牛さん卿 at 02:19| bicycle review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月17日

グラベル向けツーリング車の製作。その7

長らく続いたこのフレームの製作も
とうとう終盤にかかりました。

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いつものようにエッチングにて
真鍮板でヘッドマークを作ります。
実のところ、毎回ちょっとづつデザイン変えてます。
加工しやすいようにですけど。

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下地に極めてオーソドックスなサフェーサーを吹きまして。

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今回のメインカラー:
タミヤカラーTS-70 OD色(陸上自衛隊)です。
タミヤカラーのバリエーションの多さは素晴らしい。
模型用なので量が少ないのがアレだが仕方なし。

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ロゴマークはイサム塗料のキャンディグリーンですよ。
そろそろロゴのデザイン変えようかな?とか毎回思う。

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思い付きでトライバル調の柄を入れてみた。
半端なグラデーションは止めときゃ良かったと思う。

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ということでフレームは完成しました!
ツーリング車とかグラベルロードと言うより、
シルエットがオールドMTBっぽい?

名付けて「Efilnikufesin」(エフィルニクフェシン)
元ネタ等の解説はまた後ほど。

Googlephotoなんかで確認すると、
2018年1月から作り始めているようですね。
で上のフレーム単体の写真を撮ったのが
2025年の4月。掛ったねー時間。7年だよ7年。
ぶっちぎりの最遅記録である。

posted by 里牛さん卿 at 02:35| bicycle building | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月09日

既製品のロードバイクを組んでみた。

まあ、しばらく前の話ですが。

長々と自転車フレーム自作なんてことをやってると、
持ってる自転車がだいたい自分で作った自作品に
なってしまうんですね。しかも鉄フレームばっかり。
唯一の既製品フレームが中華カーボンのMTBという。

そうなると、自転車の善し悪しの基準が
自分の作った自転車という
極めて偏ったと言うかそもそもまともな自転車が
基準になっているのか疑問な状態なわけです。

メジャーなメーカーのちょっと良い自転車を1台くらいは
所有しておきたい。以前からそう思っていたんですよ。



というわけでちょっと色々あって入手しました。

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TIMEのSCYLON discのフレームです。
ハイエンドロードだ!!!
ぼくね、time好きなの…。

いくらなんでも新品買うのは費用的に無理なので
中古品をヤフオクで入手しました。
こいつの出品見つけて勝手に運命感じて、
ズバッと即決価格入札してましたぜ。

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ズギャーン!!!
フラットマウントのキャリパーとか入手したり
スルーアクスルのホイールなんかを組んだりしましたが、
基本的にmax disc di2からの組み換えになります。

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軽いし、ハンドリングも良し。
手放ししても無茶苦茶安定してるし、
乗り心地もまあまあ良い。
速度意識せずにぼんやり漕いでる時のスピードが、
今までより5〜7km/hは速い。
さすがメジャーメーカーのハイエンドロードである。

バリバリにレースやってた頃に欲しかったなあ、コレ。


また別の一台。
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中華のこのフレームが、

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こうなって、

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こうなった!
名付けて「Serial MAMA2」
(現在私ではなく別の方が乗っております)
posted by 里牛さん卿 at 01:24| bicycle review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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