2020年06月19日

グラベル向けツーリング車の製作。その4

はい。お久しゅう。
まだやってるんですね。
はい、やってます。

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まずはいつもの通り
ボトルケージボスのろう付けです。

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そしてハンガーとシートチューブのロウ付け。
毎度のパターンです。
焦げてはいますが私にしては巧く出来た気が。
私にしては。

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毎回忘れる気がします。
ケーブルガイド取付けるネジ穴。
ハンガーシェル単体の方が加工が楽ですよ。

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シートチューブ下部に楕円の穴を開けました。

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何やらケーブルが出ます。

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久し振りに前三角治具登場ですよ。
久し振り過ぎて軽く組み立て方忘れてたわ。

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ヘッドチューブとダウンチューブのろう付けです。
仮なんでロウは薄めで。

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トップチューブの座繰り開始。
様々な辻褄合わせがここに!

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割と苦労と言うか時間掛かったよぉ。
想定の位置、寸法にトップチューブが収まった。

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パパッと仮付け的にろう付け。

前三角が形になると
途端に自転車っぽくなりますね。

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posted by 里牛さん卿 at 10:34| bicycle building | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

grinduroへの道 その4 レース終わったら編。

はい。
続きますね。このシリーズ。
安心して下さい。たぶんラスト。

レースのあと編:
・ゴールしたら写真撮影ブースに誘導される。
・ほぼ強制的に泥だらけの写真を撮られるのだw

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写真:酷いもんである。(grinduro officialより)

・洗車ブースで軽く洗車。ちゃんと洗うのは帰ってからじゃ。

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写真:ランチはカレー。

・カレーはラタトゥーユ入り。オシャレカレーだ!
・特にやる事は無く、ボチボチ片付けながら過ごす。
・15時辺りに早めにディナーが出た。

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写真:メシだメシ。並べ並べ。

・まあ台風なのでスタッフも早上がりですよね。

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写真:肉数種、サーモン、パン等色々なプレート。

・旨い。 肉が身体に染みるぜ。
・エントリフィー3万だが、当日の飲み食いタダだし、
エイドも豪華。参加賞も豪華。
宿泊もキャンプサイト使用料も含んでいるんで
高価じゃ無いよね。


・リザルト出た。年代別で38位。何とか用紙1枚目。
・SS1はまあまあ(早くはない)
・SS2とSS3が絶望的。
・登りも下りも普通に王滝より厳しいので
 MTB持ち込んだ方速かったと思われる。
・だって王滝にはドロドロのシングルとか
 1:1ギアで登れない坂とかねえべ。
・何か今夜も昨晩同様、寝場所を解放するってんで
 そこで寝ることにした。
・麓の街まで降りて適当な宿に泊まろうかと思っていたが。
・まあここならタダだ。 フリーのWiFiも有る!
・しかもここが避難所みたいなもんなんで大型台風でも安心だ!
・しかも明日朝、朝食の販売あるみたいだし。
・風雨も強まって、特にやる事も無いので
 21時くらいには寝た。

最終日編:
・起床。まだ雨降ってるしガスってますね。

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写真:雨に煙る斑尾高原。

・スタッフによると朝食運んでくる
 クルマが上がって来れないそうだ。
・あれ?道路分断されてんの?
・さて。朝めしどうすっか?
・クルマに米1合とレトルトのカレーがあった。
・んではと、バーナーやらメスティンなど炊飯の用意。

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写真:カレー出来た。
・1人、モシャモシャとキーマカレーを食う私。
・周囲で「あれ?カレーの匂いしない?業者来たの?」
 とか噂されるなど。
・犯人はぼくです。
・ちょっと火力強かった。米に芯が残っちまった。
・里牛炊飯ワークス失敗。

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写真:ふふ、私にはまだマルタイ棒ラーメンがある。
・このまま昼飯も食えるで?

・ジェティックのサイトによると上信越の南側とか長野道とか通行止めである。
・上信越が動かんとどうにもならんな。
・上信越が開通するまで待機。
・上信越や長野道はまだだがしばらくして関越は開通したっぽい。
・松本市奈川へお墓参り行くのは諦めた方が良いっぽい。
・地元情報によると、近辺の道路、あちこちで通行不能になってるっぽい。土砂崩れか。
・飯山の市街地には降りられるらしいが、市街地が水害で動けないとな。
・麓で宿泊しないで正解だったっぽい。
・上信越の北側や北陸道、関越は走れるので、妙高ICまで降りれば帰れるじゃん。
・とか思ってたら妙高方面に降りてった人らが、通れないよーと戻って来た。ダメか。
・山を降りるルートは主に3本。
・飯山市街は降りれるけど降りた先でダメ。
・妙高方面は土砂で通れない。
・豊田飯山IC方面はまだ情報が無いと。
・スキー場街もちょこちょこ寸断されてるそうな。
・スキー場内の連絡通路を通れば
 豊田飯山IC方面には向かえそう。
・と言う事でここに残ってるスタッフ、選手で
 クルマで連なって豊田飯山IC方面へ向かってみることにした。
・掛けだね。
・みんなで円陣組んで「お疲れしゃーした!」みたいな掛け声かけて、
 グラインデューロキャラバン出発。
・謎の連帯感www
・怪しい箇所はありましたけど無事にIC方面まで下山。
・んでも上信越は動いて無いんで、国道で妙高方面へ。

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写真:荒れ狂った千曲川を横目に。

・しばらく北上して信濃町ICにて高速道路へ。
・流石に高速道路はガラガラでした。
・北陸道、関越道を経て無事に帰宅しました。

・地元ファミレスでメシ食ってる時に
 ラリーさんにチューブ渡すの忘れた事に気付くなど。

以上です。
何だかんだ、色々ありまして、
ある意味、記念すべき第1回目にふさわしい
伝説的なイベントだったと思います。

天候等は残念でしたが、
非常に真面目にストレスを感じる事なく
運営されていたと思います。

さて次回の第2回はどうするか?
3万円のエントリフィーはまだしも
前日休まにゃいかんのがねー。
ちょっと考えます。





posted by 里牛さん卿 at 15:59| bicycle race | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

grinduroへの道 その3 レース編。

台風由来の雨ではありますが、
それほど風が有るわけでもなく、
降りも強い訳でも無し。
普通の雨天走行っぽいコンディション。

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写真:並びます。

例によってミクシ日記ベースの箇条書。

・ラリーさんとそのお友達と一緒に走る事にした。
・謎のハイタッチ強要からのスタート。ウェーイ!
・のんびりと走り始める。
 まあSS区間以外はゆっくりで良い。
・スキー場内通路の急坂登坂を経て一般道を暫く下り。
・途中から林道へ折れダート路面開始。初めは登り。
・森の中の分かれ道からダート下り開始。
・はい、いきなりドロドロのマッド路面です。うへえ。
・王滝じゃ経験できんクソマッド路面にビビるが
 このタイヤなら何とかなるべと信じて下る。
・周りは降りて押してるやつも居たが乗車でクリア出来た。
・狭めのダブルトラックをひた走るうちにSS1スタート地点。
・ダートの登りである。思いのほか急坂じゃねーか?
・序盤抜かれ気味だったが後半戻して抜き気味で。
・思いほか辛目のSS1が終わった先にエイド。

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写真:賑わうエイド1です。
・レッドブルの大盤振る舞い。食い物取り放題である。

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写真:車体は既にドロンドロンである。

・10分程度のんびりしてエイドを出発。
・ちょっとタイヤのエア抜いた。
・エイド出口で外人参加者の謎のハイタッチ。ウェーイ!
・その後の下りトレイルはそこそこ路面良くて楽しかった。
・その後普通のオンロードの峠道を登ったり降ったり。
・その辺からこれ30kmに短縮だから良いものの
 フルの80kmだったら相当キツくね?みたいな気分に。
・そうこうしてるうちにコースはスキー場内の連絡通路へ。
・スキー場内の道とかヤバいでしょ?
・Death crimeの看板が。
・まあ急坂だけどこっちには40t×40tの1:1ギアがある!
・ゆるゆる登ってみるがどんどん斜度は急に。
・うんこれ1:1でもぜってー無理な斜度だ!

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写真:何年ぶりか?舗装道路の登りで押しが入ったの。
・歩くのもキツ目の坂を登り切った先にエイド2とSS2のスタート地点。

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写真:霧に煙るエイド2近辺。

・エイド2の豆腐美味しかったです。
・SS2は下り。
・サドル下げようかと思ったが、
 スタッフに聞いたらほぼほぼ下りだが
 多少の登り返しもあるみたいな事を言っているので
 そのままスタートする事に。
・並んでいる時にバイクラの取材の人に写真を撮られる。
 トモヒロさん元気ー?
・1台ずつ間隔開けてスタート。
・いきなりドロドロのマッド路面の
 シングルトラックである。
・崖側に下ってるキャンバーで、
 これブレーキミスると崖下に一直線やんけ!
・スピードも下手に落とせず軽く涙目で走る。
・泥のヌタヌタドロップ後すぐ左タイトコーナーは曲がれたが、
 その後の登り返しでギアが重くて踏めなくて焦って転けたw
・泥のヌタヌタエリアを抜けると
 芝がツルツル急斜面ゲレンデだ!
・こんな斜面トラバースしてカーブとか無理ですね。
・ズルズルずり落ちてコースアウトである。
・ヒイコラ下ってるうちに何とかSS2ゴール。
・サドル下げときゃ良かったよ。
・ゲレンデ内をチョロチョロ走ってるうちに
 すぐにSS3スタート地点。
・よし今度はサドルを下げようと
 手前で工具出してサドルを1番下まで下げた。
・SS2同様、間隔開けてよーいドン!
・サドルが下がってる事を忘れて座ろうとして
 バランス崩して転けるw
・これは恥ずかしいw
・この後クリテ的な区間が続きサドルのおかげで
 踏めねーし曲がれねー。
・普段やらねー事、急にやるもんじゃねーな。
・その後の下り区間はSS2後半同様芝のゲレンデ。
・SS2同様にワタワタしながら走ってすぐにゴール。
・SS2、SS3と、やってもーた感が凄い。
・そそくさとサドル高を元に戻す私であった。
・SS3が終わったらすぐゴールかと思ったが、
 思いのほかゲレンデ内を走らされた。
・狭い草ぼうぼうかつ泥ヌタヌタ部分で前転転けを食いつつ、
 ゲレンデをダーッと下って、ゲート下ってゴール。
・SS2スタートからゴールまで写真撮る余裕は無し。

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写真:ドロンドロンである。

レース終わったら編に続く。







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