やっと完成しました。やや独特なシルエット。
フレーム単体ではオールドMTBっぽい?とか思いましたが、
完成車になるとそれとはまた別の雰囲気になりました。
最近のMTBっぽくトップ長長めでヘッド寝気味だけど、
使ったハンガーラグの関係でシートチューブも寝気味で
ハンガードロップ少な目になって、一体何を狙ってるのか
よくわからん状態です。見た目的には。
まあ独特でヨシ!
クランクは中華のiXF。MTB用のクランクです。
チェーンリングはMTB用トリプルギアのアウター42Tと
ミドルの32Tをインナーとしたダブルです。
FDはSLX。
RDもSLX。
そいつをGEVENALLE(シフターはmicro shift)で
引いとります。
あ、FDはレバーで引いてます。
ブレーキはレバーがTRPのhylexで、
キャリパーがフロント:シマノMT420で
リア:シマノM615デオーレです。
リアもMT420でも良かったかな?とは思ってます。
シートチューブ下部からなんかケーブルが出てますね。
ドジャーン!
ドロッパーシートポストだ!
どうせならとインナールーティング出来るように
フレームを作りました。
操作レバーはここに。
ドロッパーシートポストの使用感ですが、
下りでサドルを下げた際、ブレーキングの安定感半端ないです。
さっきからチラチラ写る、シートステイ上にある
謎の小っちゃいサイドスタンドみたいなのですが。
輪行用のギミックでございます。
この謎スタンドと
輪行棒!!
と名付けた謎スティック。
補強っぽい部分の穴。
などを利用します。
棒をハブとフレームの穴に通しまして、
フレームとホイールを固定します。
チェーンをシートステイ上のフックに掛けつつ、
謎スタンドを立てますと。
自立!
エンド保護金具なしに安定して自立するのである。
これを輪行袋に入れりゃ輪行装備バッチリという訳である。
当初はホイールをフレームに固定する棒は
スルーアクスルをそのまま使用してフレームに
ねじ込む形にしていたのですが、
なんかスルーアクスル痛めそうなので
専用の棒を作りました。この辺はまだ色々方法がありそう。
あと、clickvalve導入しました。
空気入れるの無茶苦茶楽になりますよ。
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この自転車の名前「Efilnikufesin」ですが、
スラッシュメタル四天王が一人、
ANTHRAXの同名の曲からです。
使ってるメインのパイプがColumbusのLIFEだからね。
nice f×××ing life!!!!ですよ。

