三代目の通勤車出来ました。
先代通勤車のステンレス車がブチ壊れましたから、
サッサと作るためオーソドックスにオーバーサイズのラグドで。
基本的に毎日乗る自転車なのでトラブルが少なくてメンテが容易に済みそうとか
通勤ルート上には大した坂も無いと言うことでシングルスピード前提の自転車を作ろうと。
この自転車で一番特徴的な部分であるリアエンド周り。
NOVAのMTB SLIDER Adjustable dropoutを使用してチェーンを引っ張れるように。
Paragonのsliding dropouts用のreplacement insertを利用して12mmスルーアクスル仕様となっております。
男らしくRDが付くハンガーも無しのモノを選択。
このNOVAのエンドにParagonのinsertは取りあえず使えるんですが、スライド範囲が多少限定されちゃいますんで100%互換ってわけでは無いので要注意です。
なんでもないごくごく普通のイタリアンカットのラグですね。
今回も真鍮でヘッドマーク作りました。なんか写真見て気が付きましたがヘッドマークの位置、低いですね。
ちなみにこの金のラインはペイントマーカーで書きましたw
日頃、公道を走行するんでちゃんとベルを付けないといけませんね。
最近気に入っているレバー台座に付けるスタイルは某サイクル専門学校の作品のパク…リスペクトです。
はい、先日表皮を張り替えたサドルですね。
この自転車の色に合わせて真鍮の鋲を打った訳です。
使い始めてしばらく経ちましたが良い感じです。まあ只のSLRですから。
ブレーキは以前から使っていますが、TRPのHylexです。
変速機構無しのブレーキのみって製品はフルで油圧のディスクブレーキセットでは唯一ですかね。
シマノ辺りでもこんな製品を作って欲しいですが、まあ無理ですかね。買う人いねーだろうよ。
そしてブレーキキャリパはなぜかシマノと言う。m615デオーレです。
ホースの各フィッティングのサイズやネジピッチを測定した結果使えそうだなと思って。
かなりイレギュラーな事だしブレーキ周りと言うことで、失敗リスクがデカすぎて全く他人にオススメは出来ません。まねすんな!
私が試したホースでは、
TRP純正、シマノSM-BH90-SBM、シマノSM-BH59-SBで使えてます。
トップチューブにブレーキホースの内蔵処理しとります。
ホース保護のためにビニールチューブと共に内蔵。
クラシカルなロードでは定番ですが、油圧ホース内蔵させるのはちょっとアレですな。
交換したかったらホース切らなきゃならないという。
シートステイにチューブスプリッター。
将来的にベルトドライブ化するためにシートステイを分割出来るようにしときました。
なんてったってベルトは切れませんから、フレーム側に切れ目が無いと装着出来ません。
この何とも言えない連続模様は、反射素材のカッティングシートです。
通勤で夜間走行多いですからね。これは重要。
最近は黒ベースで反射なんて有るんですね。
車名の「GLitterinG」ですが、
gritterって単語にキラキラ光る様子と言うような意味が有るということは前エントリに書きましたね。
見ての通りゴールドをメインカラーとしておりまして、ゴールドときてゴールディ。
ゴールディと言うと、ディズニーアニメ「DuckTales」の主人公Scrooge McDuckの元カノであるGlittering Goldieさんであることは一般的な常識ですね。
そこからGlitteringを拝借しました。
ゴールディと言うと、"KING OF DRUM & BASS"とも言われるミュージシャンのGOLDIEなんてのもおりますね。
OASISのNoel GallagherとコラボしたTemperTemperって曲がMTV等でよく見かけました。
まあしかしミュージシャンのGOLDIEさんについてホトンドよく知りませんので、車名に採用しませんでした。
まあGlittering Goldieさんについて詳しいのかよ?と言われても困りますが。

