続きますね。このシリーズ。
安心して下さい。たぶんラスト。
レースのあと編:
・ゴールしたら写真撮影ブースに誘導される。
・ほぼ強制的に泥だらけの写真を撮られるのだw
写真:酷いもんである。(grinduro officialより)
・洗車ブースで軽く洗車。ちゃんと洗うのは帰ってからじゃ。
写真:ランチはカレー。
・カレーはラタトゥーユ入り。オシャレカレーだ!
・特にやる事は無く、ボチボチ片付けながら過ごす。
・15時辺りに早めにディナーが出た。
写真:メシだメシ。並べ並べ。
・まあ台風なのでスタッフも早上がりですよね。
写真:肉数種、サーモン、パン等色々なプレート。
・旨い。 肉が身体に染みるぜ。
・エントリフィー3万だが、当日の飲み食いタダだし、
エイドも豪華。参加賞も豪華。
宿泊もキャンプサイト使用料も含んでいるんで
高価じゃ無いよね。
・リザルト出た。年代別で38位。何とか用紙1枚目。
・SS1はまあまあ(早くはない)
・SS2とSS3が絶望的。
・登りも下りも普通に王滝より厳しいので
MTB持ち込んだ方速かったと思われる。
・だって王滝にはドロドロのシングルとか
1:1ギアで登れない坂とかねえべ。
・何か今夜も昨晩同様、寝場所を解放するってんで
そこで寝ることにした。
・麓の街まで降りて適当な宿に泊まろうかと思っていたが。
・まあここならタダだ。 フリーのWiFiも有る!
・しかもここが避難所みたいなもんなんで大型台風でも安心だ!
・しかも明日朝、朝食の販売あるみたいだし。
・風雨も強まって、特にやる事も無いので
21時くらいには寝た。
最終日編:
・起床。まだ雨降ってるしガスってますね。
写真:雨に煙る斑尾高原。
・スタッフによると朝食運んでくる
クルマが上がって来れないそうだ。
・あれ?道路分断されてんの?
・さて。朝めしどうすっか?
・クルマに米1合とレトルトのカレーがあった。
・んではと、バーナーやらメスティンなど炊飯の用意。
写真:カレー出来た。
・1人、モシャモシャとキーマカレーを食う私。
・周囲で「あれ?カレーの匂いしない?業者来たの?」
とか噂されるなど。
・犯人はぼくです。
・ちょっと火力強かった。米に芯が残っちまった。
・里牛炊飯ワークス失敗。
写真:ふふ、私にはまだマルタイ棒ラーメンがある。
・このまま昼飯も食えるで?
・ジェティックのサイトによると上信越の南側とか長野道とか通行止めである。
・上信越が動かんとどうにもならんな。
・上信越が開通するまで待機。
・上信越や長野道はまだだがしばらくして関越は開通したっぽい。
・松本市奈川へお墓参り行くのは諦めた方が良いっぽい。
・地元情報によると、近辺の道路、あちこちで通行不能になってるっぽい。土砂崩れか。
・飯山の市街地には降りられるらしいが、市街地が水害で動けないとな。
・麓で宿泊しないで正解だったっぽい。
・上信越の北側や北陸道、関越は走れるので、妙高ICまで降りれば帰れるじゃん。
・とか思ってたら妙高方面に降りてった人らが、通れないよーと戻って来た。ダメか。
・山を降りるルートは主に3本。
・飯山市街は降りれるけど降りた先でダメ。
・妙高方面は土砂で通れない。
・豊田飯山IC方面はまだ情報が無いと。
・スキー場街もちょこちょこ寸断されてるそうな。
・スキー場内の連絡通路を通れば
豊田飯山IC方面には向かえそう。
・と言う事でここに残ってるスタッフ、選手で
クルマで連なって豊田飯山IC方面へ向かってみることにした。
・掛けだね。
・みんなで円陣組んで「お疲れしゃーした!」みたいな掛け声かけて、
グラインデューロキャラバン出発。
・謎の連帯感www
・怪しい箇所はありましたけど無事にIC方面まで下山。
・んでも上信越は動いて無いんで、国道で妙高方面へ。
写真:荒れ狂った千曲川を横目に。
・しばらく北上して信濃町ICにて高速道路へ。
・流石に高速道路はガラガラでした。
・北陸道、関越道を経て無事に帰宅しました。
・地元ファミレスでメシ食ってる時に
ラリーさんにチューブ渡すの忘れた事に気付くなど。
以上です。
何だかんだ、色々ありまして、
ある意味、記念すべき第1回目にふさわしい
伝説的なイベントだったと思います。
天候等は残念でしたが、
非常に真面目にストレスを感じる事なく
運営されていたと思います。
さて次回の第2回はどうするか?
3万円のエントリフィーはまだしも
前日休まにゃいかんのがねー。
ちょっと考えます。

