2019年06月06日

BBのボールベアリングを入れ替えた。

回転が明らかにゴリって感じになった
シマノ純正のBBが結構前から放置してあったんです。
確かtiagraグレードのホロテク2 BB。

ある日何の気なしにいじってたら、
割と簡単にシール一体のカラー的な部品が外れて、
カートリッジベアリングが露出したんです。

おや?これって外れますかね?


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ここで登場。
ベーアーリーングはーずーしー(ドラえもん調で)

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工具の引っ掛かりがシビアで多少の工夫が必要でしたが、
なんとかベアリング外れました。

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ベアリングには「6805RD」とあります。
6805がサイズ。RDがシールの種類っすね。
6805ってサイズのベアリングを買ってくりゃ
またこのBB使えるんじゃね?

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はい、買ってきました。
何やら真っ白いお洒落な雰囲気のベアリングですね。
玉も外輪も内輪も陶器の様な材質です。
中国・景徳鎮の伝統的な磁器でしょうか?

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ベアリングは軽く圧入されているもんで、
ホットプレートを利用して、ケースを温めます。

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温めたお陰か、スポッと簡単に嵌りました。

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もう一丁入れて入れ替え完了。
フルセラミックベアリング化ですね。
よくある玉だけセラミックじゃなくて、
全部セラミックスなのでグリス等の油無しでok。


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カラー付けてフレームに装着。
あれ?カラー一体型の防塵シールは?

んな抵抗になるもんいるかー!
と言う深夜のテンションでちょん切りました。
ゴミ入って回転がジャリっとしたら
フレームから外して超音波洗浄すりゃええじゃろと。
それでもダメならまたベアリング入れ替えりゃokと。
イージーな考えです。

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クランク組んじゃうと
全く見えなくなってしまい残念ですね。


ベルト掛けずのほぼ無負荷状態でこんな感じ。
なかなか気持ちよくクルンクルン回りますね。
純正だと3回転くらいしか回りませんからねコレ。

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という感じで通勤車に組みました。
コグにベルト掛けて走れる状態にしたら、
全く体感出来ねーなこりゃ。

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10日ほど使った後、
フレームから外してチェックしてみましたが、
10日分汚れたって程度で
特に回転が悪くなったり等はなかったですね。

また何かアレなことになったらネタにします。



posted by 里牛さん卿 at 16:00| bicycle parts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

レザーサドルバッグ とその他アクセサリー類のこと

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ここ最近、通勤車のお洒落度を上げようと
こんな感じのレザー(合皮)のサドルバッグを
使ってたりしてるわけです。
某中華通販で入手。1000円弱。

このサドルバッグは後ろの2本のベルトを
サドルのバックループに通す形で固定するタイプ。

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例:ブルックスの革サドルにあるバックループ。

現在通勤車に使用しているサドルは
セライタリアのSLRの革を張り替えたやつ。ですよ。
SLRはバリバリのレーシングサドルなんで
バックループなんぞ付いてない。

そこでvivaのバックループアダプター
と言う製品にてサドルレールに
バックループっぽい部分を追加しまして
当初は取り付けて使用を開始したわけです。


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が、ベルト間の寸法は違うし
サドル後端よりやや奥まった位置に
バックループが出来るので、
ダランとしてややみっともない。


そこで、このサドルバッグが
ビシッと付くような、
バックループアダプターと
バッグサポーターが合わさった感じの
何かを作ることにした。

まずはボール紙的なもので、
現物合わせで試行錯誤しつつ設計。

どうもこのサドルバッグは
ブルックスのB17のバックループの
寸法に合わせて出来てるっぽいですね。

設計出来たら、材料発注。
1.6mm厚の鉄板を使います。
ハイ。送料込みでサドルバッグの値段超えました。
vivaのバックループで既に超えてるんで
どうでも良い話ですね?

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穴空けから。ドリリング!ドリリング!

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窓空け窓空け。

あとは切ったりヤスリがけやら曲げ等の作業を経て。

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形は出来た!あとは錆止めに塗装を。

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うむ。
錆止めのみのはずが、なぜか緑色のキラキラが
瞬いてますね。

とりあえず完成!

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サドルに取り付けたところ。ガシッと付いてます。

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ほぼ理想的な形でサドルバッグが取り付きました。

これでオシャレなゆるふわライダーの
仲間入りである。ヤッタネ!

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サドルバッグの話だけじゃ
弱いと言うか何なので
最近入手した自転車関連のアクセサリー類の
感想とか。

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Five Ten Kestrel
久し振りにシューズを新調。
海外のレビューだと評判悪目なんだが、
何が問題なのか分からん。
ソールは硬いが
フラットでグリップが強烈なので
結構歩きやすい。見た目も気に入ってる。
と言うかfive tenカコイイ。

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ドリンクミスト
霧吹きが付いたボトル。
夏場の暑い時にシュッと吹けば
涼しくなるかな?と。
…買った途端に涼しくなった訳だが。

ちょっと細いんでケージによっては
ゆるゆるかも。あと意外と長い。
ギュっと押したとき飲み口から出にくいが
保冷タイプならそんなもんか。
霧吹きは充分出る。
霧吹き吹き用のタンクは別体なので、
霧吹き:真水
飲料:スポーツドリンク
とか出来る。
暑くなったらまた試そうかと。

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TESLA メンズ ボクサーブリーフ 9インチ
自転車用と言うより、
普段歩きの股擦れ対策に購入。
自転車通勤に長年、
パールのメッシュインナーパンツ(パッド薄い奴)
を使っていたが、数年前にモデルチェンジして
股下が短くなったんだよね。
そのお陰で太腿根元に食い込みやすくなって
かなり鬱陶しかった。
で、試しにこのロングボクサーで
自転車に乗ってみたらなかなか快適。
俺ってばパッド要らなかったんだなって。

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posted by 里牛さん卿 at 11:26| bicycle parts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

通勤車のベルトドライブ化。

はい、私です。
もうチェーンのベタベタ油汚れは嫌なんじゃよ。

と言う事でいつの日かやろうと思っていたベルトドライブ化をします。

ベルトドライブ化と言うとGates社のCarbon Driveのほぼ一択ですね。

こいつの何が良いって言うと、
・注油不要。
・汚れが出にくい。
・清掃が水拭き程度で良い。
・静か。
・ベルトの寿命が長い。
・重量が軽い。
って感じらしい。

ただしまあ欠点と言うか使うにゃ条件があって、
・いわゆる外装変速は使えない。シングルスピードか内装変速。
・ベルト、前後スプロケットが、各8000円前後と結構高価。
・ベルトは切って繋いでって訳には行かないので、フレームにベルトを通す工夫がフレームに必要。
んな具合です。

基本的にベルトドライブを前提として設計された自転車かフレームの改造をしないと
出来ませんし、シングルスピードか内装変速じゃ無いとダメとか、
かなりの割り切りが必要になるわけです。

まあ私の3代目通勤車であるGLGは、通勤に特化どころか、現在の通勤ルートに特化しているザ・割り切りマシンな訳で、もうベルトドライブ化がデスティニー!見たいな自転車なわけです。

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と言うわけで各部品を入手しました。
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ベルトです。何をトチ狂ったか、赤ベルトです。
日本の代理店には入って無い模様。

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チェーンリングと何処からか引っ張りだして来たPCD130のクランクです。
まさか今更このクランクの出番が来るとは。

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スプロケット的なやつ。ベルト用のリアコグ。
アルミの超絶CNC削り出しを期待してましたが、これは恐らくダイキャストにメッキですね。

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とりあえず普通のチェーンとチェーンリング、リアコグの重量です。
638.4gです。

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で、今回のcarbon drive一式の重量が、
236.2g。か、軽い!
402.2g差ですね。これは凄い。


で、実際組む訳です。
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シートステイの分割部分をグイっと開きます。
結構気合い入れて開かないとベルト通らないんでかなり心臓に悪いです。
次作るなら3ピースタイプのスプリッタを使う事にする。

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他は普通に取り付けるだけなんです。
赤ベルト派手ですね。凄く派手です。

ベルトのテンションの設定なのですが、純正のテンションメーター売ってますが、
スマートフォン用の専用アプリケーションにて測れるんです。
ベルト中央部を指でビィンと弾いてその音を端末のマイクロフォンで拾うんです。
それで指定の周波数帯に合わせるって感じ。

んなんで、測定出来んのか?と思いましたが、
実際やって見ると弾く力の上下関係なく安定した数字を吐くんで
割と参考になるっぽいですね。

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はい。こんな感じです。
赤ベルトに引っ張られて、サドルとバーテープも赤くしました。
当初のコンセプトカラーのゴールドなんぞガン無視ですね。

走った感想はまず、静かだなと。足回ってりゃ無音よ無音。
ベルトドライブの構造上ある程度ベルトにテンションを掛けないといけないんで、
手でクランクを回すとちょっと回転が重いんですよね。まあ実際走ると重さは体感出来ませんが。

周囲の人々にベルトの歯飛びは無いか?ってすごい聞かれたんですが。
ママチャリのベルトは、やたら歯飛びしたんですってね。
こいつに関しては皆無ですね。わざとゲシゲシ蹴っ飛ばしたりしましたが、
全く大丈夫。

しばらくこれでやっていきましょう。
ぶっ壊れるまで。


posted by 里牛さん卿 at 15:13| bicycle parts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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