長元坊バイシクルツアーズさんによる
MTBのガイドツアーに参加して来ましたと言うお話。
http://chougenbou.com/
https://ameblo.jp/iwaotobimatsu/
前編はこちら→前編。
さて、メシを食い終わってからの後編。
温泉街から川を渡って行きます。
(写真は長元坊さんの公式ブログより)
前日、お散歩にて渡った意外に高い吊り橋を通過。
薬師堂的な建造物。
地蔵群ですね。
まだ屋根葺きたてだそうです。
貴重な銅板ビカビカ状態。写真じゃ分からんかも。
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お次は舗装路の峠道をゆるゆると登って
途中からダブルトラックの林道へ逸れて
登っていき、ほぼピークから
古道を中心に通るシングトラックの
トレイルへ。(一般の方は入れません)
(写真は長元坊さんの公式ブログより)
ピークで集合写真。イエーイ。
よく見ると槍ヶ岳まで見えます。
先日の台風の影響か、倒木やら、
枝だらけの部分がありましたが、
これまた良いトレイルですよ。
私のレベルで程よいスリリングかつ、
各コーナーのバンクのお陰で
実に楽しく曲がれるわけ。
(写真は長元坊さんの公式ブログより)
苔むした岩群。ちょっとした侘び寂び感。
(写真は長元坊さんの公式ブログより)
めざとくカメラを見つけて
ピースサインを出そうとする緑色の人。
(写真は長元坊さんの公式ブログより)
ドロップオフ!
乗ってる方から見るとほぼ壁に思えるw
この直後、バックパックのストラップが
サドルに引っ掛かって腰の位置を
戻せなくなって転けそうになるw
ストラップの処理とサドル形状を
考えないといけないなと思った。
(すぐに道具のせいにするタイプ)
途中、ガイド飛松さんによる、
コツと言うか走り方のtipsや古道の歴史の説明などを
挟みつつ、バンバン走ります。
ガイド飛松氏、チョイチョイ、
バンクの上の方やらサイドの壁を
ぐいーんと登るんですよね。
あ、これスキーで私がよくやる奴だw
午前中に修正した上半身のフォームを
キチンと意識できた時に限るんですが、
自転車がよく曲がるんですよ。
スキーでの経験から、この手のスポーツの
方向付けと言うか、この場合MTBの進む方向ですが、
腰の向きが重要って事が私自身分かって来たんです。
(基本的に腰の向いている方向にスキー or MTBは進むってわけ)
自己流で色々やって行ってみて、
コーナーに入る前の足の位置とかそう言う、
下半身からのアプローチを自分は進めて来たんです。
で今回教えてもらった、一連のレディポジションとか、
フロントにある程度任せて身体を動かして行くのは、
腰の向きの方向性を上半身から決めて行くと言う
一面もあるのではないかと。
そんな事を考えながら極上のトレイルを
堪能させていただきましたっと。
温泉街まで下山してだいたい17:00。
トラブル無く無事解散となりました。
いやー良かったです。
基本的にMTBによる
オフロード走行は好きなんですが、
シングルトラックの下りは経験不足から、
チョイと苦手で、
最近ちょっとづつ楽しくなって来たかな?
って感じだったのです。
怖さ50%楽しさ50%くらい?
今回のツアーでは、
怖さ10%楽しさ90%くらい
だったんじゃ無かろうか。
全ての要素において絶妙だったんじゃ無いかと。
天気、難易度、ペース、時間、etc。
これだけの舞台を揃えるのに
相当な苦労と努力が有ったんだろうなあと。
沢山の思い出と感謝を胸に帰路につきましたとさ。
おしまい。
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追記:
あ、唯一の不満要素。
泊まった宿のwifiが泊まった部屋まで
電波届いてなかったw

