2018年11月05日

長元坊バイシクルツアーズに参加した。後編。

2018/09/22、23
長元坊バイシクルツアーズさんによる
MTBのガイドツアーに参加して来ましたと言うお話。
http://chougenbou.com/
https://ameblo.jp/iwaotobimatsu/

前編はこちら→前編。

さて、メシを食い終わってからの後編。
温泉街から川を渡って行きます。

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(写真は長元坊さんの公式ブログより)
前日、お散歩にて渡った意外に高い吊り橋を通過。

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薬師堂的な建造物。

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地蔵群ですね。

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まだ屋根葺きたてだそうです。
貴重な銅板ビカビカ状態。写真じゃ分からんかも。

---
お次は舗装路の峠道をゆるゆると登って
途中からダブルトラックの林道へ逸れて
登っていき、ほぼピークから
古道を中心に通るシングトラックの
トレイルへ。(一般の方は入れません)

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(写真は長元坊さんの公式ブログより)
ピークで集合写真。イエーイ。

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よく見ると槍ヶ岳まで見えます。

先日の台風の影響か、倒木やら、
枝だらけの部分がありましたが、
これまた良いトレイルですよ。
私のレベルで程よいスリリングかつ、
各コーナーのバンクのお陰で
実に楽しく曲がれるわけ。

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(写真は長元坊さんの公式ブログより)
苔むした岩群。ちょっとした侘び寂び感。

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(写真は長元坊さんの公式ブログより)
めざとくカメラを見つけて
ピースサインを出そうとする緑色の人。

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(写真は長元坊さんの公式ブログより)
ドロップオフ!
乗ってる方から見るとほぼ壁に思えるw
この直後、バックパックのストラップが
サドルに引っ掛かって腰の位置を
戻せなくなって転けそうになるw
ストラップの処理とサドル形状を
考えないといけないなと思った。
(すぐに道具のせいにするタイプ)

途中、ガイド飛松さんによる、
コツと言うか走り方のtipsや古道の歴史の説明などを
挟みつつ、バンバン走ります。

ガイド飛松氏、チョイチョイ、
バンクの上の方やらサイドの壁を
ぐいーんと登るんですよね。

あ、これスキーで私がよくやる奴だw

午前中に修正した上半身のフォームを
キチンと意識できた時に限るんですが、
自転車がよく曲がるんですよ。


スキーでの経験から、この手のスポーツの
方向付けと言うか、この場合MTBの進む方向ですが、
腰の向きが重要って事が私自身分かって来たんです。
(基本的に腰の向いている方向にスキー or MTBは進むってわけ)

自己流で色々やって行ってみて、
コーナーに入る前の足の位置とかそう言う、
下半身からのアプローチを自分は進めて来たんです。

で今回教えてもらった、一連のレディポジションとか、
フロントにある程度任せて身体を動かして行くのは、
腰の向きの方向性を上半身から決めて行くと言う
一面もあるのではないかと。


そんな事を考えながら極上のトレイルを
堪能させていただきましたっと。

温泉街まで下山してだいたい17:00。
トラブル無く無事解散となりました。

いやー良かったです。
基本的にMTBによる
オフロード走行は好きなんですが、
シングルトラックの下りは経験不足から、
チョイと苦手で、
最近ちょっとづつ楽しくなって来たかな?
って感じだったのです。
怖さ50%楽しさ50%くらい?
今回のツアーでは、
怖さ10%楽しさ90%くらい
だったんじゃ無かろうか。
全ての要素において絶妙だったんじゃ無いかと。
天気、難易度、ペース、時間、etc。

これだけの舞台を揃えるのに
相当な苦労と努力が有ったんだろうなあと。
沢山の思い出と感謝を胸に帰路につきましたとさ。

おしまい。

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追記:
あ、唯一の不満要素。
泊まった宿のwifiが泊まった部屋まで
電波届いてなかったw



posted by 里牛さん卿 at 15:38| bicycle event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

長元坊バイシクルツアーズに参加した。前編。

2018/09/22、23

毎年9月のこの時期は王滝村にて
MTBのレースなのですが、
今年は事情あって不参加です。

その代わりと言っては何ですが、
翌週末に本家に行ってお墓詣りに行ったついでに、
長元坊バイシクルツアーズさんによる
MTBのガイドツアーに参加して来ました。
http://chougenbou.com/
https://ameblo.jp/iwaotobimatsu/

結論から言おう。
サイコーでした!


共通の知人がいる飛松氏が
長野県上田市にてツアーガイドを始めた
って話を風の噂に聞いて数年。
ツアーに参加した知人らから漏れ聞く
評判は非常に高いと。

以前より参加したいと思っていましたが
今回ようやく参加出来たわけです。

---
前日の22日。

旧奈川村の本家に寄って墓参りして
ツルッとソバをたぐってから

松本方面から現地である鹿教湯温泉入り。
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足湯。反射的に足を入れたものの、
タオルとか手元に無くて軽く途方に暮れた。

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夕食前に温泉街を散歩。

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吊り橋案外高くて怖い。

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そして開けて23日。当日。
鹿教湯温泉(かけゆおんせん)交流センター
にて朝9時集合。

今回参加したコースは
MTBライドペダルアップスタイル中級
https://ameblo.jp/iwaotobimatsu/entry-12403838082.html

自走で登って、トレイルを下る、
スタンダードなMTBツアーです。

今回の参加者は私以外に、
神奈川方面からのお二人。
の合計3名でした。

まずは鹿教湯里山セラピー公園へ移動。
ここでスキルの確認。

要は基本的フォームとか
自転車の上で重心移動とか
ちゃんと出来るかってやつです。

ああこれは俺が得意なやつだ!
とか根拠無しに思ってやってみましたが…
ハイ。全然ダメでした。

そう言えばね、MTBの乗り方に関して
正式に教わったこと無かったですね。
初めてやったけど天才的才能で
サクサクこなせたなんて経験、
人生で一度もありません。

私の何が悪いかと言うと、
ハンドル幅狭い時代の
昔ながらのフォームを引きずってると。

脇を締める事で上半身を
固定しちゃってるのね。
柔軟な動きを阻害しているっぽい。

肘を開いてある程度フロントに
身を任せた方が良いそうな。

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(写真は長元坊さんの公式ブログより)
ここで自然に脇を開きやすい握り方を
するセットにレバーを調整していただく。
人差し指ブレレレレーィキ!

おお!?上体を動かしやすい?!
ビビると元に戻っちゃうけど。
明らかに良いぞ?
と言う気づき生まれたところで、
パンプトラックへ移動。

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森のパンプトラック入り口。

やったね!初パンプトラックだ!
こう言うの俺得意なんだよね。
と無根拠に思うのだが、
やっぱりワタワタであるw

そうだそうだ、サドルを下げねーと。
ドロッパーシートポストは買えなかったけど、
とりあえずシートクランプをクイックに変えたんですよ。

バイクから降りて、クイック緩めて、
サクッとサドルを下げますよっと。
…ほんのチョットしか下がりませんね。
ああボトルケージのネジが引っかかるんですね。
ちゃんと確認しないといけません。
確認したところで、ピラーを少し切るくらいしか出来ませんが。
ああドロッパーシートポスト欲しい。

しかしながら、ちょっと下げただけでも
だいぶやり易くなりました。
ああ自宅に広大な土地とパンプトラックが欲しい

その後は公園内を登り、
公園内のMTBコースを下ります。
この公園自体、結構な傾斜地に有るもんで、
規模は小さいながら割と走りごたえのある
楽しいDHコースとなっておりますね。
ああ自宅にDHコースが欲しい。

お次は林道をゆるゆる登り、
展望台で小休止。

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鹿教湯温泉街が一望。

これより地元地権者等に許可を頂いて、
ガイドツアーで特別に入れるゾーン。
ゲートで一般には入れませぬ。

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途中の沢で一枚。

そこそこ広めの高速トレイルの下り。
非常に気持ちの良い下り。

鹿教湯温泉に戻って
昼メシタイム。

長野県っぽい立派なお蕎麦やさんに入りましたが、
ガッツリ定食を食べたくなり、
空気読まずにモツ煮定食をオーダーする私であった。

posted by 里牛さん卿 at 14:24| bicycle event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

2015ハンドメイドバイシクル展

まあ毎年恒例と言うか、もう義務的に見に行ってますね。
ハンドメイド自転車展。
今年も1月24日に北の丸公園とこの科学技術館へ行ってしました。
今年は子連れで。

うん。有名ドコロの自転車は
他の方のレポートにお任せしましてですね。
完全に私の好みの自転車のみを紹介だ。

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ハイ。先日の取材でお世話になりました。
バイクラ編集部のあの方の自転車です。
TT車っぽい感じですかね?

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トップチューブがラグっぽくラミネート。
ダウンチューブがラグレスで接続。珍しいですね。

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ブレーキケーブルの内蔵ですが、
シートチューブのど真ん中から出してますね。
取り回しがキツ目ですが中々イカします。

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本人曰く。失敗した。突っ込みどころ。
というブレーキブリッジ。よく見るとアレですけど。
まあブレーキ付いて、ちゃンと効けば良いんじゃないですか?
やりたい事全部突っ込んだ感が、ナイスですね。

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専門学校の学生の作品。
このベルの位置はパクろう。

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TUBAGRAですね。作っているのは岡安製作所です。
24インチのこの雰囲気がたまらなく好きです。

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TUBAGRA MOZU!!!
まだ有るんですね。うん懐かしい。

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カシマの色とりどりのサドル。

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中々イカしたフロントバッグ。
通勤に良さげ。

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シルクの36インチ!
乗るの大変そうだw

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あぶくま自転車工房のこれ。
今回一番のお気に入りです。良い雰囲気ですね。
こんなのを作ってみたいものです。


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posted by 里牛さん卿 at 02:25| bicycle event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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