ちょっぴり王滝に飽きて来たんだよね。正直。
んで何か別の楽しげなイベントはないかと。
そこで、あのgrinduroが日本で開催するって
発表がございまして、それの出場を目指すかと。
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グラインデューロへの道! とりあえず機材編。
グラインデューロについて詳細はググってもらう事として、
雰囲気的にグラベルロードの
イベントっぽさがあるわけです。
となると現在作ってる、グラベル向けツーリング車なんて
バッチリな訳ですが、
どう考えても製作間に合わんです。
そこで思い付いたのが通勤車。
これに変速機構付けて
太目のオフタイヤ付けりゃ行けるんでは?と。
製作中のアレ用に準備していた650Bのホイールと
road plusタイヤのhorizon(47mm)にて
確認してみたところリアエンドのスライダーを
最大限引っ張れば、その太さのタイヤは入ると
確認出来ました。
ふっふっふ行けるぜ。
ベルトドライブ用のコグからチェーンリングへ。
ナローワイドの40t。最近異常に気に入ってる
オイルスリックカラーのコイツは、
中華ブランドpass questの製品。
チェーンガイド的にFD装着です。
フロントシングルなんで変速はしません。
リアディレイラーはdynasisじゃ無いmega9のSLX。
時代の狭間感のある部品ではなかろうか。
スプロケットは当初8sの11-34tと言う
中華製のものを採用しましたが、
ギアがワイド過ぎてと言うかギア間の比が
離れ過ぎて、非常に使い勝手が悪いのでやめました。
真面目にトレイルを走ろうとすると、
最低ローギアで1:1が欲しくなりますよね?
チェーンリングが40tなので40とか42とか。
9sや10sで11-40tなんかだとギア比の離れっぷりが
8sの11-34tとあまり変わらない。
と言う事で11sの11-40tって中華製スプロケを
導入しました。
変速はバーエンドコントローラー。いわゆるバーコン。
しかもフリクションです。まあ問題ないでしょう。
気まぐれでスプロケの段数変えてもオッケーだし。
通常通りシフトワイヤーをバーエンドからピローンと
出すとたまに手が引っかかるんだよね
慣れと言えば慣れで何とかなりますが、
今回はハンドルに這わせてブレーキホースと
同じ場所から出してます。
以前、ブログ記事かツイートか忘れましたが、
日泉ケーブルだとしなやかだからバーコンのケーブルを
ハンドルに這わせてスッキリできる!みたいなの読んだんだよね。
でもぜってー普通のケーブルでも出来ると思って
シマノ純正ケーブルでやったのがこの写真。
余裕で出来ますね。
タイヤはWTBのsendero。
これは多少迷いましたね。
どんなコースでどんな路面か分からんですから。
シクロクロス用の700C-35mmってタイヤが
手持ちにあった訳ですが、
海外フォーラムのgrinduroスレみたいなところで、
あなたのフレームに入る最大の太さで最もタフなタイヤを使え
ってコメントがあったので、
日本のコースに適用されるか分からんですが、
WTBのroad plusシリーズで1番オフロードな
こいつを選んだ訳です。
まあこれならたいていの状況に対応出来るでしょう。
オンロードの平地SSが有るならちょっと不利かも。
11s化とタイヤのチェックに
トレイルっぽい公園に行った時の写真。
オフロードの性能は見た目通り。
ボコボコのいかにもなブロックタイヤですが、
舗装道路でも結構漕ぎは軽いですね。
ただ空気圧2barを大幅に下回ると舗装のコーナーで
腰砕け感が有ってちょっと怖いです。
だからって2bar以上入れちゃうとダートで
跳ね気味と言う。
空気圧にはそこそこ気を使った方が良いっぽい。
ファットやプラスタイヤで慣れちゃってて、
取り敢えず1barくらい入れときゃokみたいな
感じだったんで。それじゃいかんとw
ダウンヒルセクション手前で
サドル下げようかな?と。
そう言う用途にドロッパーシートポストと言う利器が
ある訳ですが、ほぼホリゾンタルと言うか微スロの
このフレームだと私の脚の長さじゃ使えんのよ。
まあせめてSS前に止まって、工具でボルト緩めて
サドル下げるかね。
それまで使っていたシートポストがThomsonの
セットバックしてるタイプなもんで、
見りゃわかるがちょっとしか下げられない。
でストレートタイプのBBBの奴に変えました。
写真は泥除けのクランプが写ってますが、
本番では外しますです。
最終的な形がこんな具合です。(会場での写真じゃん)
さあ壊れない事を祈ろう!
グラインデューロ本番編へ続く。

